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2014年8月24日日曜日

滋賀支部再発足30周年記念総会が開催される

 滋賀支部(今井 清支部長)の平成26年度総会が「再発足30周年記念総会」として8月23日(土)16時から大津市の琵琶湖ホテルで120余名(うち、平成卒33名)の出席者のもと、盛大に開催された。校友会本部から、北嶋弘一副会長、畑 勝美事務局次長、京都支部から牧村史朗支部長、大西康治幹事長を来賓としてお迎えした。

 第一部の講演は、楠見晴重学長が「地下水に見える関西文化の源泉」の題目で、京都の地形、琵琶湖との関係、世界の水問題と大変興味深いお話を伺った。次に、長浜城歴史博物館館長太田浩司氏が「黒田官兵衛と北近江」と題しての歴史トークをユーモアも交えながら、NHK 大河ドラマとの兼合いに触れてのお話があった。

 第二部の総会は、学歌斉唱、物故者への黙祷で始まり、今井支部長は、開会挨拶で「30周年を迎え、滋賀支部を築き上げられてきた諸先輩方に感謝するとともに、今後は?@若手校友(平成卒)の入会促進を図る?A地域交流会の開催活発化の2点を重点項目とする」と強調した。続いて、北嶋副会長から母校の近況として天六学舎の売却と代わりに梅田にビルを建設し、教育支援・充実の計画があるとのお話があり、母校の発展ぶりに出席校友も、心強い思いを抱いた。会務報告に移り、25年度事業報告、決算報告、26年度事業計画、収支予算案について説明があり、全て承認された。続いて篠原昭三氏(昭29M法)のご厚志披露があり、総会が終了となった。

 第三部の懇親会は、ご来賓の牧村京都支部長の祝辞で始まり、当日が23日なので、出席者名簿番号23番の畑 憲治氏(昭43法)の乾杯挨拶で開宴した。宴たけなわとなったところで、恒例の大抽選会があった。今回の金賞は、折りたたみ自転車5台であり、当選者が発表される度に歓声とガッツポーズがあちこちのテーブルから起こり、大いに盛り上がった。最後に、第70代応援団長高木章氏(平6商)の名リードで、全員が一つの大きな輪になり肩を組み合って、声高らかに「逍遥歌」を合唱し、再会を約束してお開きとなった。
(広報部会 奥村晴男)

集合写真 120余名が県下各地から集まりました


第1部講演 関西大学楠見学長による講演

歴史トーク 長浜上歴史資料博物館太田館長


第2部 今井支部長挨拶

校友会北嶋副会長による来賓ご祝辞

第3部 校友会京都支部長 牧村支部長による来賓ご挨拶

大抽選会


恒例の逍遥歌合唱