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このブログは関西大学滋賀支部の総会等の活動報告を掲載していきます。コメントも投稿できますので、支部活動にご意見などがあればお気軽に投稿してください

2026年6月17日水曜日

アメリカンフットボール 第76回長浜ひょうたんボウル 関西大学vs立命館大学 観戦記

 5月24日、彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われた「第76回長浜ひょうたんボウル」(関西大学vs 立命館大学)を観戦した。15時キックオフ。快晴で、5月とは思えない暑さの中、スタンドには初夏の光が射していた。

今回は私が会場係を務めていたこともあり、2週間前に関西大学交友会滋賀支部へ声を掛けたところ、支部員10数名が急きょ集まってくださった。中には、以前滋賀に住んでいた縁から大阪から駆け付けてくれた方もいて、試合前から「久しぶりに皆で応援できるな」という雰囲気が生まれた。

長浜ひょうたんボウルは第76回を数える歴史ある一戦で、最近は敵方であるが滋賀にキャンパスがある関係で立命館大学がホストチームを務めており、1993年から32回連続勝利している。また、この時期の学生フットボールゲームは、次のシーズンへ向けた現在地を映す舞台でもある。完成度を競うというより、秋のリーグ戦に向けて“積み上げ”を確かめる試合――その意味を改めて感じた。

試合は関西大学が先行。しかし第2Qにキックのミスが重なり、前半は3点ビハインドで折り返す展開となった。流れを変えたのは後半開始のキックオフ。#1、4年生の吉田君がリターンでそのままエンドゾーンを駆け抜け、逆転タッチダウン。スタンドの空気が一気に反転し、私たちはもちろん、スタンドまで駆けつけた応援団やチアの声援も大きくなった。その後さらにタッチダウンを重ねてリードを広げるが、強敵・立命館大学も粘り強く得点し、3点差まで迫ってくる。最後は守備が踏ん張り、終盤にインターセプトで相手の攻撃を断ち切って試合終了。17対20で関西大学が勝利を収めた。

春の試合は互いにベーシックなプレーを中心にチームを構築している最中で、この結果がそのまま秋の序列を決めるわけではない。それでも立命館大学という強敵を相手に、要所で流れを引き寄せ、最後を守り切った勝利の価値は大きい。立命館大学、さらに関西学院大学を破り、2009年以来の甲子園ボウル優勝へ――そんな期待が自然と膨らんだ。

そして何より、急な呼びかけにもかかわらず集まってくださった滋賀支部の皆さまに感謝したい。フットボールに限らず、さまざまなスポーツやイベントでも、また一緒に熱く応援できる機会を増やしていければと思う。

寺田 滋憲 1993年工学科(応化)修了

2026年5月31日日曜日

アメリカンフットボール大学対抗戦を観戦しました

  5月24日の日曜日、我々10名は、アメリカンフットボール、大学対抗戦を滋賀支部会員の交流及び母校体育会各部の応援として関西学生大会、第76回長浜ひょうたんボウル、対立命館大学戦を応援し、堪能しました。

当日は晴天に恵まれ、彦根城も新緑に聳え立ち、その静観さ、優美さに思わず見とれていました。15時からの決戦の舞台、平和堂HATOスタジアムは、前年の滋賀国体のためにも新築され、その立派かつ機能的なスタジアムに、滋賀湖北での一大拠点ができたのだなあと感慨いたしました。

 前年度全国チャンピオンの立命館PANTHERSに関大KAISERSは果敢に挑み、常に先手を取り、緻密な戦略の中、20対17の僅差で勝利を得ました。

 今年の関大は全国優勝を狙える逞しいチームです。私はアメリカンフットボールは初めての観戦ですが、大変面白く、また見に来たいと感じた次第です。

 今後とも関大野球、サッカー、アメリカンフットボール等が滋賀に来れば、企画していきます。スポーツは良いですね。これからも大いに楽しみましょう。

交流部会長 仲西貞之







滋賀支部交流事業:メタセコイアを愛でてホテルでランチ

 4月12日の日曜日、滋賀支部の交流の一環として、我々14名は、マキノで有名なメタセコイアの壮観な並木を鑑賞し、楽しみました。

 当初は海津大崎の桜を愛でる予定でしたが、12日は散っており、それならばと、メタセコイア鑑賞に切り替えました。新緑前の息吹が感じられ、地元の産物が展示されているお土産ショップでの買い物もあり、楽しいひと時を満喫しました。

 その後は琵琶湖湖岸でのランチで、参加者各位との会話を楽しみました。年に1、2回の交流イベントですが、元気な皆様との交流はいいものです。秋は今年のテレビで有名な、豊臣兄弟が活躍する賤ケ岳と余呉湖を巡りますので、さらなるご参加をよろしくお願いします。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

交流部会長 仲西貞之









2026年1月26日月曜日

定時総会・賀詞交歓会が開催されました


滋賀支部(今井 清支部長)の定時総会・賀詞交歓会が1月25日(日)JR草津駅西口前ホテルボストンプラザ草津で開催されました。当日は、本年最強の寒波が来襲し、交通機関の乱れが心配されましたが、滋賀県各地から27名の校友諸兄が参集し催されました。

来賓
関西大学校友会副会長 仁井 ひろみ様
関西大学校友会事務局 工藤 竜太様
関西大学校友会京都支部支部長 大西 康治様

開催場所:リンカーンボールルーム

【定例総会】
 
今井支部長挨拶

来賓ご挨拶 関西大学校友会副会長 仁井 ひろみ様

来賓ご挨拶 関大大学校友会京都支部長 大西 康治様

議案説明 西川幹事長

議案説明 丸山会計

定例総会閉会挨拶 中谷副支部長

【賀詞交歓会】


平田 大樹様による乾杯のご発声 お酒は「道灌」

テーブルごとに自己紹介・余興が始まります

B席(年齢順:長老席)みなさま

C席みなさま

D席みなさま

E席(最若手)みなさま

A席(来賓席)大西様の熱唱

仁井様のリードで「ゴンべさんの赤ちゃん」
注意:再生すると音が出ます!

恒例の大抽選会

西川幹事長の指揮で逍遥歌の合唱


柴田組織部会長による中締め挨拶


関西大学校友会滋賀支部機関紙「しが関大」2026が発行されました

 「しが関大」の2026年1月25日号が発行されました。
下の画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。



2025年12月14日日曜日

秋の文化交流部会事業 グラウンド・ゴルフ大会

  11月30日の日曜日、滋賀支部のスポーツ交流の一環として、我々5名は、草津市矢橋でのグラウンド・ゴルフを開催し、無事終えることができました。
 雲一つない好天に恵まれ、皆様和気あいあいと、プレーを競い、折々の談話を楽しまれました。優勝の今井支部長のストレートの玉の軌道は見事でした。
 終了後の、中華料理の浜木綿草津店でのランチもおいしく、景品授与でも笑顔があふれていました。好評であり、またどなたでも簡単にできるスポーツゆえ、来年も行おうというご意見が大勢でもありました。寒くなる中、皆様お体大切にされ、また来年もいろいろなイベントに参加され、楽しんでまいりましょう。
交流部会長 仲西貞之



秋の文化交流部会事業 信楽散策・陶芸

  11月16日の日曜日、我々9名は信楽地区のイベントを催し、無事終えることができました。秋晴れの好天に恵まれ、ミホミュージアムでの美術品展示を鑑賞しました。エジプト、ギリシャ、ローマ、ヘレニズム時代の作品、近江の歴史の基づく美術作品に見とれ、堪能しました。参加各位からは良かった、またゆっくり来たいな、春の桜の時期も見ごろとのことで、楽しい表情に安心もいたしました。
 次にランチの後、作陶場所、大小屋での作陶作りに挑戦しました。皆さん真剣な表情、粘土細工に我を忘れた幼年時代を思い出すかのように、童心に帰られたようです。それぞれ湯呑、お皿、お酒飲み器等を形創られ、サインも明記しました。2か月後には焼き上げた作品が手元に届きます。今からわくわくの気持ちです。
 最後に信楽伝統産業会館で、地元の子供たちの信楽焼の様々な作品の見事さに見とれつつ、秋のビックイベントを無事終えることができました。
交流部会長 仲西貞之