元滋賀支部事務局長の筈井清允氏(栗東市在住)が本日(7月22日)亡くなられました、明日23日通夜、24日午後葬儀です。長年にわたり滋賀支部のために多大なご尽力をいただいた筈井様の生前のご功績に深く感謝いたしますとともに、謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
関西大学校友会滋賀支部ブログ
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2026年7月22日水曜日
2026年6月17日水曜日
アメリカンフットボール 第76回長浜ひょうたんボウル 関西大学vs立命館大学 観戦記
5月24日、彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われた「第76回長浜ひょうたんボウル」(関西大学vs 立命館大学)を観戦した。15時キックオフ。快晴で、5月とは思えない暑さの中、スタンドには初夏の光が射していた。
今回は私が会場係を務めていたこともあり、2週間前に関西大学交友会滋賀支部へ声を掛けたところ、支部員10数名が急きょ集まってくださった。中には、以前滋賀に住んでいた縁から大阪から駆け付けてくれた方もいて、試合前から「久しぶりに皆で応援できるな」という雰囲気が生まれた。
長浜ひょうたんボウルは第76回を数える歴史ある一戦で、最近は敵方であるが滋賀にキャンパスがある関係で立命館大学がホストチームを務めており、1993年から32回連続勝利している。また、この時期の学生フットボールゲームは、次のシーズンへ向けた現在地を映す舞台でもある。完成度を競うというより、秋のリーグ戦に向けて“積み上げ”を確かめる試合――その意味を改めて感じた。
試合は関西大学が先行。しかし第2Qにキックのミスが重なり、前半は3点ビハインドで折り返す展開となった。流れを変えたのは後半開始のキックオフ。#1、4年生の吉田君がリターンでそのままエンドゾーンを駆け抜け、逆転タッチダウン。スタンドの空気が一気に反転し、私たちはもちろん、スタンドまで駆けつけた応援団やチアの声援も大きくなった。その後さらにタッチダウンを重ねてリードを広げるが、強敵・立命館大学も粘り強く得点し、3点差まで迫ってくる。最後は守備が踏ん張り、終盤にインターセプトで相手の攻撃を断ち切って試合終了。17対20で関西大学が勝利を収めた。
春の試合は互いにベーシックなプレーを中心にチームを構築している最中で、この結果がそのまま秋の序列を決めるわけではない。それでも立命館大学という強敵を相手に、要所で流れを引き寄せ、最後を守り切った勝利の価値は大きい。立命館大学、さらに関西学院大学を破り、2009年以来の甲子園ボウル優勝へ――そんな期待が自然と膨らんだ。
そして何より、急な呼びかけにもかかわらず集まってくださった滋賀支部の皆さまに感謝したい。フットボールに限らず、さまざまなスポーツやイベントでも、また一緒に熱く応援できる機会を増やしていければと思う。
2026年5月31日日曜日
アメリカンフットボール大学対抗戦を観戦しました
5月24日の日曜日、我々10名は、アメリカンフットボール、大学対抗戦を滋賀支部会員の交流及び母校体育会各部の応援として関西学生大会、第76回長浜ひょうたんボウル、対立命館大学戦を応援し、堪能しました。
当日は晴天に恵まれ、彦根城も新緑に聳え立ち、その静観さ、優美さに思わず見とれていました。15時からの決戦の舞台、平和堂HATOスタジアムは、前年の滋賀国体のためにも新築され、その立派かつ機能的なスタジアムに、滋賀湖北での一大拠点ができたのだなあと感慨いたしました。
前年度全国チャンピオンの立命館PANTHERSに関大KAISERSは果敢に挑み、常に先手を取り、緻密な戦略の中、20対17の僅差で勝利を得ました。
今年の関大は全国優勝を狙える逞しいチームです。私はアメリカンフットボールは初めての観戦ですが、大変面白く、また見に来たいと感じた次第です。
今後とも関大野球、サッカー、アメリカンフットボール等が滋賀に来れば、企画していきます。スポーツは良いですね。これからも大いに楽しみましょう。
交流部会長 仲西貞之
滋賀支部交流事業:メタセコイアを愛でてホテルでランチ
4月12日の日曜日、滋賀支部の交流の一環として、我々14名は、マキノで有名なメタセコイアの壮観な並木を鑑賞し、楽しみました。
当初は海津大崎の桜を愛でる予定でしたが、12日は散っており、それならばと、メタセコイア鑑賞に切り替えました。新緑前の息吹が感じられ、地元の産物が展示されているお土産ショップでの買い物もあり、楽しいひと時を満喫しました。
その後は琵琶湖湖岸でのランチで、参加者各位との会話を楽しみました。年に1、2回の交流イベントですが、元気な皆様との交流はいいものです。秋は今年のテレビで有名な、豊臣兄弟が活躍する賤ケ岳と余呉湖を巡りますので、さらなるご参加をよろしくお願いします。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
交流部会長 仲西貞之











